摂食ライブラリ

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摂食障害とは?ー当事者目線で考えてみたー

摂食障害の症状といえば、
体型への異常な執着食行動の異常だと
思われるのではないでしょうか。

代表的な摂食障害の特徴

(http://www.edportal.jp/sp/about_01.html)

上の図にもみられるように、
”痩せ””食”という言葉が診断基準になると思います。

では、一つずつ詳しくみていきましょう!

 

1)体型へのこだわり(やせ願望)

摂食障害の人の多くは、
過剰な体型へのこだわりが見られます。
その象徴的な行動に、
体重計に一日に何度ものる』があります。
私もそうでしたが0.1kg の変動で一喜一憂します。
少しの変化の怖さから、食事のたび、
トイレに行くたび、運動するたび、
何かと理由をつけて、体重計にのります。

そして、増えること(太ること)を
異常に恐れています。
不健康だとわかっていても、
痩せている自分にしか価値を見出せず、
なかなか痩せ願望を手放せずにいると
思います。

また、多くの人の自分の体に対する
認知は歪んでいて、周りの人と
異なっていることが多いです。

 

 

 

 

 

 

2)食行動の異常(拒食、過食等)

これも目に見えてわかる症状であります。
そして、多くの人が苦しんでいる原因となる
行動ではないでしょうか。

拒食と過食は正反対に思われますが、
表裏一体、切っても切り離せないものです。

私自身、両方経験しましたが、
どちらにも共通することとして、
自分でコントロールできないということに
辛さを感じました。

拒食・過食の悪魔に操られている。
どうにもできない。と絶望しました。

ここからは、私の意見です!!

3)社会から孤立する

摂食障害当事者は周りからの理解を得られず、
孤立していくことが多いです。

4)抑うつ傾向

病気によって、自分のコントロールができず、
やりたいことができなかったり、
やりたいことを見つけれなくなります。
私は24時間、病気に支配されていたので、
ルールを守ることで精一杯で、
そんな毎日に憤りを覚えていて、
その矛先がまた自分に向き、
負のループに陥っていました。

 

思いつくまま、書きましたがどうでしたか?
今は、病気によって悩まされているかもしれませんが、
必ず、解放されて、自分らしく生きれる日が
やってきます

 

 

 

You are not alone.
Recovery are possible.
You can live your own precious life !

 

りんりん:http://linktr.ee/rinrin_ed

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